2008年01月15日

バブルの発生と崩壊

地価や株価などの資産価格が、実際の価値を上回り上昇することをバブルといいます。
バブルは特に理由もなく発生し大きくなって、一定の水準に達すると泡がはじけるように急落します。
これをバブルの崩壊といいます。
日本では1980年後半にバブルが発生、1990年代に崩壊しました。
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2008年01月05日

デフレ・スパイラル

株価下落により企業有益が悪化して、その結果、企業が設備投資や雇用の抑制を進め、総需要が落ち込み、さらに、株価が下落するという悪循環に陥ることをいいます。
バブル崩壊時、資産価格の下落に伴い、金融システム不安がもたらされたため、実体経済が悪化し、さらに資産デフレを引き起こす悪循環を表すために用いられました。
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2007年12月15日

バランスシート調整

企業が、資産の目減りから自己資本が過少となったときに、それをカバーする含み資金を取り崩したり、収益増加を狙って経費を抑制することを言います。
バブル崩壊後、不動産や株価の下落によって資産が目減りする一方、負債がそのまま残ってしまったため、バランスシート調整によって債務返済に取り組まなければいけなくなりました。
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2007年12月05日

ジャパン・プレミアム

日本の金融機関が、ロンドンやニューヨークなどの国際市場で資金調達する際に求められる上乗せ金利を指します。
バブル崩壊時には、邦銀が不良債券を大量に抱えたことで信用リスクが高まり、海外からの調達金利も上昇しました。
邦銀の経営基盤の弱さを象徴する言葉のようです。
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2007年11月30日

飛ばし

飛ばしとは、評価損が発生している有価証券に関して、損失が表面化することを防ぐために、後日の金利付引き取りを約束した上で決算期末前に当該証券を転売することを指します。
通常は決算期の異なる企業間で行われるようです。
90年からは、証券取引法で禁止されています。
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2007年11月15日

年金基金の積立不足

年金基金の財政悪化が進み、積立不足が申告することを年金基金の積立不足といいます。
バブル崩壊後、年金基金の積立不足が常態化しています。
少子化・高齢化により給付額が拠出額を多きく上回って増加していること、超低金利下で予定利率を下回る運用成績が定着したことが原因のようです。
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2007年11月05日

生保の逆ザヤ

生保の逆ザヤとは、生命保険において、運用利回りが予定利率を下回ることを指します。
バブルの放火により、超低金利時代に突入したことに加えて、株価の下落によって生保会社の多くが逆ザヤに陥ってしまったのだそうです。
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